赤ありのオンライン賭け麻雀で考えなければならない戦術

麻雀は、実に細かいルールがいくつも存在しますが、
その中でも赤ありか赤なしかということは、麻雀の戦術を考える上でとても大切なルールです。

赤ありの場合、たいてい5が赤になり、
それがドラ扱いになるわけですが、
そうなると5の扱いというのはとても大切なものになって行きます。

たとえば、578と牌が並んでいたら、
当然切るのは5なわけですが、それが赤5であった場合、
あえて8を切る戦法もあるということです。

これは、テンパイスピードよりも、得点重視の打ち方で、
特にピンフがくずれる手牌の場合は、そう打ったほうが得策な場合が多いです。

ただ、だからと言ってあまり赤5にこだわりすぎると、
やはり手作りのスピードが遅れてしまい、常に後手にまわってしまう危険性を秘めています。

ですので、赤ありの麻雀というのは、
手作りをするときに1つ考えることが増えるので、なかなか難しい麻雀になるのです。
そのかわり和ったときの点数が高くなりやすいので、打っていて楽しいのは間違いありません。

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